当サイトは各種ブックマーク、ツイート、記事単位の直リン、URL晒し等されると喜びます。 管理人が気づいていなくてもご自由にどうぞ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このエントリーをはてなブックマークに追加

少年漫画誌に残る名作「うしおととら」買ってきました。まとめ読みをして感想を書いてみるの巻

うしおととら。過去に貪るように読んだ作品です。藤田和日郎先生に還元できない形ですが、
今回、中古で見つけてきてしまったので・・ 中途半端に後半だけ(´Д`)いろいろ記憶を取り戻しながら一気に読んでみた。
あ、昔は持ってましたから! 全巻読みまくった過去がありましたから!
前半の記憶も読んだら思い出してきたなぁ。
なんかね。 思い出補正もあって、久々に凄い充実した漫画体験でした。

うしおととら 買ってきた。


うしおととら wiki
wikiをみると、1990年~1996年まで6年間連載されていたらしい。
もう20年も経つんだね。

1988年から1991年にかけての大混乱の中、若手漫画家の手により、それまでのサンデーの色に無かった新しい漫画が増える。「帯をギュッとね!」(河合克敏、1988年~)、「うしおととら」(藤田和日郎、1990年?)、「今日から俺は!!」(西森博之、1990年?、増刊号から移籍)、「行け!!南国アイスホッケー部」(久米田康治、1991年?)、「GS美神 極楽大作戦!!」(椎名高志、1991年?)などで、これらはいずれも長期連載になった。


うわぁ、なんか懐かしい。
この時代はサンデーを読んでました。
サンデーを読んだきっかけはらんま1/2がきっかけだったかなぁ。TVアニメもやってたよね。
でもってゴーストスイーパー美神は面白かった。単行本持ってましたし、有限会社椎名百貨店とかも持ってたり。

久米田康治先生は、知っては居ましたが、このころは下ネタ多い先生、というイメージしかなかった・・
しかし! かってに改蔵から、シュールさにはまり、いまでも古本屋さんにも売らないで所持し続けていますし、絶望先生は新品で買ってますw

そんななか、うしおととら。私のイメージでは
「エンディングがしっかりとしていて、とにかく感動した漫画」
なんですよ。

今日は読みながら作品を語ります。
仕様上、ネタバレはある程度します。細かい点は語りませんけど、ストーリーのアウトラインはわかっちゃいますね。
一字一句語ったりはしませんけど。
そういうのが許せない人は戻るボタンをお押し下さいませ。

ワイド版9巻から読み始める。
少しずつ記憶が戻っていく・・・
蒼月潮 雷獣とら

これこれ。
とにかくページが黒いんですよw 手が汚れそうなくらい。
今の美麗萌え絵とは違うんですけど、画力が凄いです。
なんというか・・ 勢いがあるというか。

9巻は第34章「西の国・妖大戦」から。
西の国の妖怪、東の国の妖怪・・
それぞれ長がいて。 まだ協力できていない時代ですね。

東の国の妖怪達は、うしおととらの活躍もあり、みんな団結していて
人間にも理解があるんですけど。


前半はかまいたちの三兄妹の東西対決。
「かがり」さんと「雷信」さん。前半のエピソードで次男の十郎さんは亡くなっていて、
そこに「とら」が入る。
うしおととら 登場人物 1

ボディコン・・ カガリさん美人なんだよね。
名前を見てガンダムシードが浮かんでしまったのは時代のなせる技かw

うわー、少年誌なんですけど、腕とか飛びまくりで血も出まくり。
昔の漫画はこういうのOKでしたかw

かまいたちの東西対決は、実は時間稼ぎ。
その間に西の妖怪たちは、勝手にラスボスの白面の者に戦いを挑んでしまう。

もちろん、負けるんだよね。

すべての妖怪、人間が手を組んで、全力で戦ってやっと勝てる相手。
恐怖を力に変える妖怪。

過去の少年漫画でもダントツの強さでしょう・・

白面の者、本当に強い。
白面の者

勝てる気がしない。
読んでて何度も絶望しそうになる。

そんななか、「うしおととら」を見ていると。
作中の一般人と同じように、こいつらなら白面の者に勝てるかも、と希望が湧いてくるんだよね。


貴重な戦力を結構失った敗戦ですが、
おかげでここで東の国の妖怪と西の国の妖怪、和睦。


第35章「満月」
第36章「かがりととらおつかいに」
これは2つともショートストーリー。


うしおととらの面白いところは・・
前半が特にそうなんですけど、「妖怪をテーマにした連作」
としても読めるんですよね。
読みきり漫画風にも楽しめる。
でもって、それが最終決戦につながっていく流れがとても素敵。


第37章「TATARI BREAKER」
妖怪を研究するアメリカの機関「ハマー機関」が出てきます。

うしおととら 登場人物 2

このあたりで「キルリアン反応」とかが出てくる。
数値で表されるとドラゴンボールを思い出して少しいやんな感じw

今まで、「妖怪つえぇ」「お坊さんもすげぇ」
って展開だったんだけど、人間の科学力でも妖怪と戦える準備をしているわけで。


最初は嫌なマッドサイエンティストに見える博士たち。
でもでも、凄い人たちで。
アプローチは違うけれども、プライドと技術を持っている。

でもってただの研究対象だった「うしおととら」を尊敬するようになる。
人間側も・・ 徐々に仲間になっていく。

培養していた白面の者細胞がどんどん増殖して暴走、って話ですね。


第37章後半にて、ワイドコミックス10巻に突入。

第38章「あの眸は空を映していた」
おねショタモノw
美人の井上真由子お姉さんと、小学生キリオ君の短編。

キリオ君、いいキャラだなぁ。
ホムンクルス「九印」が相方。「エレザールの鎌」を振り回す。
まぁ人造「獣の槍」ですなぁ。

過去のストーリーでは・・
結構切ない。
キリオくんの正体。

白面の者の分身がお母さんとして
獣の槍破壊のために育てた兵器


目的を失ったあと・・
自分探しが始まる。

獣の槍を破壊する。光覇明宗を分裂させる。
白面の者の障害をなくす。


キリオくんの目的は、お母さんに言われたこれだけでした。
やることが無くなっちゃったキリオくん。
この辺りで人間として自立していく。

「自分には、人を助けられる力がある」
自分の意志で人助けをしていく姿、なんか感じるものがあります。

第39章「業鬼」
符術師 ヒョウ
符術師ヒョウさんのハードボイルド妖怪退治。
カッコイイよなぁ。



第40章「記録者の独白」

このお話は超重要でかつ大好き。
いままでのあらすじ、という体裁をとりつつ・・
最終展開への伏線になっている。


第41章「獣群復活」
妖怪「字伏」登場。
とらにそっくりだ。
うしおととら 登場人物3


黒いとら「紅蓮」も登場・・
ヒョウさんの追い求めていた・・ 家族の仇。

物語全体の謎が解かれ始めていく


第42章「三日月の夜」
41章での激戦の後日談。


第43章「嵐が吹く前」
この辺りから・・ 凄いハラハラとした。
うしおととらの記憶が、なぜか日本中から消えていく。
仲間たちがうしおととらのことを忘れていく

団結し始めた妖怪、人間達の絆が、消えようとしている・・


第44章「季節石化」
うしおの父、紫暮、謎の妖怪、字伏。
原因不明の石化。


過去共闘した東西の妖怪たち。
全てうしおととらのことを忘れる。

しかし、かつて助けた遠野の小夜さんはうしおととらのことを覚えていた。
白面の者が、記憶を食べる妖怪、婢妖を無数に放っているのだ。
結界に守られていないモノは記憶を食べられてしまう。

この攻撃、白面の者の周到な準備。
本当に凄いなぁと思ったんですよね。
味方チームの強さは「絆」なわけですから。


第45章「雨に現れ、雨に消え」
白面の者は巧妙だ。
うしおととらの記憶をみんなから消した上で。
自衛隊や日本政府には化身を送り込み・・
嘘を信じさせて・・
白面の者を閉じ込める結界を人間の兵器にて壊させようとする。

結界を張っているのは、うしおの母親だ。
母ちゃんは生きている。

有力な仲間が増えた。
ハマー機関の博士たちは、自作のバリアにて婢妖を防ぎ、記憶を保持し続けていた。

あとはマスコミのおっちゃん・・

直接うしおに合わないでないで、TVの取材にてうしおととらのことを追い続けていた。
直接合っていないので、記憶も狙われていない。
おっちゃん、凄いいい役だよ。
最後まで大活躍だよ。
なんの能力もない親父なんだけど・・

報道の力で、人間たちに希望を与えるマスコミ。
凄いなぁ。
戦闘能力なしのテレビマンが居ないと、この戦い・・
勝てなかった。

第46章「不帰の旅」
最終決戦前の決意を固めるうしおととら。


第47章「混沌の海へ」
白面の者に騙されている人間たち。
自衛隊兵器が白面の者が眠る沖縄へと出発していく・・

第48章「雷鳴の海」
うしおと母の再会。
白面の者との直面。
人間と妖、そして日本は・・
4分27秒で滅亡を宣告された。


第49章「獣の槍破壊」
最高峰の霊槍「獣の槍」は砕け散った。
これには絶望した。

白面の者、強すぎです。

第50章「とら」
相棒、とらの秘密が明かされていく・・
すごいよ、このお話・・・

6年連載して・・
とらの正体が明かされるのは最後の最後。

第51章「降下停止、浮上」
封印を解かれた白面の者が、一つづつ日本の都市を破壊していく。
白面の者は恐怖を力に変える。
どんどん強くなっていく白面の者・・

しかし、打ち砕かれた獣の槍の破片が全国に飛び散り・・
婢妖を倒し、うしおととらの記憶がみんなの脳裏に戻ってくる。


前半の3年間、うしおととらは妖怪を倒し続けて旅を続けていました。
その時に助けられた人々は、TVをみて、うしおととらに希望を持つ。
「妖怪は、倒せる!」

報道を続けるTV局のおっちゃん。
うしおととらに希望を持つ全国の人々。

いや・・ 本当にいままでの全部のエピソードが出てくる・・
妖怪も、人間も・・ みんなうしおととらのことを思い出して、
希望を持って団結していく。

白面の者も・・ 9本の尻尾を過去に出ていた「白面の者の分身」に変化させ、全力で戦う。
ボスパレードです。
なんという総力戦。


第52章「鳴動天開門す」
ゲストキャラ、更に増加。獣の槍の破片、うしおのもとに集結


第53章「約束の夜へ」
「白面の者」の手下との戦いの中、
符術師ヒョウさん、ついに仇を打つ



第54章「太陽に命とどくまで」
結界を貼れる人、妖怪、兵器など総動員
最終決戦の地に白面の者を追い込むことに成功。


日本中の人間、自衛隊、妖怪がどんどんと連携・・
お前たちの旅は無駄ではなかった
うしおととらが・・ 全国を回って悪い妖怪を退治して、みんなを助けていたから。
全国の、交流できる妖怪と、心を交わし合っていたから。

6年間の連載ででてきたすべてのキャラクターたちが大活躍をする。

第54章「うしおととら」
ほんとうの意味での最終決戦。

白面の者・獣の槍・蒼月潮・とら

それぞれの物語に決着が付く。
すべての伏線を回収して、ハッピーエンドに落ち着く。



なんという素晴らしい構成なんだろう。
序盤は・・ 偶然「獣の槍」を抜いてしまった少年「蒼月潮」と、妖怪「とら」の話なんですよ。
ロードムービー風に妖怪退治をしつつ、妖怪「とら」とコンビになっていく。

徐々に徐々に、「獣の槍」そして最終ボス「白面の者」、そして「とら」の因縁が明かされていく。
3000年前から続くストーリーだということがわかってくる。


偶然「獣の槍」を抜いてしまったと思われた「蒼月潮」ですが、
獣の槍伝承者として。また、日本中の妖怪、そして人間をつなぐ楔として運命づけられていく。

最初は、一見偶然なんですよ。槍を抜いてしまったのは。
おうちの蔵に伝わる伝説の槍なんですよ。

聖剣伝説とか、ゼルダの伝説のマスターソードとも繋がるようなテンプレ通りのお話です。

蒼月潮のお父さん、蒼月紫暮さんも・・
獣の槍伝承候補者でした。
凄腕の法力僧でした。しかし、獣の槍に選ばれなかった・・

天才と呼ばれた秋葉流、日輪・・ 
獣の槍の伝承者になりたかった人は、たくさん居ます。いろいろな人達と対峙する。
そうして、ストーリーの中で・・
獣の槍の因縁が語られ。 伝承者としては蒼月潮しかいない、という結論を、
作中の人物も、読者も、納得するようになっている。

偶然ではないのだ。

そうして、蒼月潮が日本中の信頼を得ていく。

だんだん、獣の槍、そしてラスボスの「白面の者」の正体が明かされていく。
3000年に渡る歴史があるお話だということがわかっていく・・

こんな壮大な話になるなんて。


最後にすべての伏線を回収して、ガッツリと終わるED。
「打ち切り」というシステムがある週刊少年漫画誌に於いて、ここまでしっかりと、
完結した漫画は数が少ないであろう。

20年経つ作品ですが・・
今読んでも、心のなかに、濃厚な感動が巻き起こりました。
うしおととら。少年漫画誌に残る金字塔と言わざるを得ない。

読んだことがない方は、マンガ喫茶とかでもいいですよ。
オススメです。


ユリイカ2010年2月号 特集=藤田和日郎 『うしおととら』『からくりサーカス』そして『月光条例』・・・少年マンガの20年ユリイカ2010年2月号 特集=藤田和日郎 『うしおととら』『からくりサーカス』そして『月光条例』・・・少年マンガの20年
(2010/01/27)
藤田 和日郎、荒川 弘 他

商品詳細を見る


うしおととら 全巻セット (小学館文庫)うしおととら 全巻セット (小学館文庫)
(2011/03/01)
藤田 和日郎

商品詳細を見る
関連記事
このエントリーをはてなブックマークに追加

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

tag : 少年サンデー 藤田和日郎 うしおととら 感想

コメント

Secret

黄金期

サンデーの黄金期はやっぱりそこらへんかな?
らんま、美神は全巻持ってますよ~。
アイスホッケー部は苦手ですが、改蔵と絶望先生は大好きですね。
羽美可愛いよ羽美。
愛可愛いよ愛。
ヽ(´ー`)ノ

で藤田先生の傑作と言われる『うしおととら』。
残念ながら私は未読でして、自分で何故読んでないか不思議です。
(?_?)

『からくりサーカス』なら全巻持ってるんですよ。
こちらも伏線張りまくって全部回収してハッピーエンドでした。
裏の裏の裏の裏をかかれるストーリーに引き込まれました。
(^o^)
『うしおととら』読まないでいるのは勿体無いですね。
その内私も買って読んでみたいと思います。
(/--)/

カレーにはちくわ

サンデー黄金期をしってらして素敵w
羽美ちゃんは少年漫画誌最凶ヒロイン認定をしてもいいですよねww

じつは、私はぎゃくにからくりサーカスの最後をしらないのです。途中のお話は読んだ話が幾つかありましたが・・ お話を聞くとやはり面白そうです。
折を見てチェックしないと!!!

秋葉流!!

「うしおととら」 私も大好きですよ
魅力的なキャラクターが多いですが
一番印象に残るのは 秋葉流!

敵→改心→味方の王道キャラが多い中では異色

なぜかうしおに冷たい光覇宗のなかで
秋葉は唯一最初から親切な兄貴キャラ
→白面側につき、とらと決闘
裏切りなのですが妙なすがすがしさがあり新鮮でした。

しかし現代ではちょっと笑える名前だなー
知らない人には典型的なオタクキャラと思われそう

アキバwww

モグさん、コメントありがとうございます~


アキバナガレ・・
うわん、確かに秋葉原流のオタ芸かなにかと勘違いされそう。浮かびませんでしたw

いやー、最初はいいお兄さんなんですよね。ギリギリまでずっと。
本音なんですよね。
それが・・ 完全に敵になって。
説得でわかってもらえるものと思いつつ、決闘、死までいってしまう。


あの展開は本当に予測できませんでした。
白面の者は、人間の負の心。
眩しい太陽を見れない心。
嫉妬。

そういう人間の負の面を表しているのかなぁとも思ってみたり。



少年漫画誌としてはとっても異色展開です。
冥界の門が開いた後に読者的には少し救われますけどね・・

裏切りなんですけど・・
一生で、最初で最後。
全力を出しきって戦えた。
そう考えると、我が生涯に一片の悔い無しな人生だったのかなぁ。
清々しい終わり方でした。

見所、本当に多い良い漫画ですよね。

俺はまっすぐ・・・

こんばんは。
残念ながら実家を出た際に単行本を売却してしまったのですが、私もこの作品大好きでした。
この年になった今、徳野の言葉に自問自答したくなります。俺は今、まっすぐ立っているのだろうか、と・・・

ところで秋葉流など魅力的なキャラクターもさることながら、いわゆる「萌え絵」ではないのに、女性キャラも惹かれるものがある気がします。カガリさんももちろんですが、私は関守日輪が好きでしたね。

あと「衾」がトラウマになった人も多そうです。私ももちろんその一人で、先日飛行機に乗った際、こいつの事を思い出さなくて本当に良かったと思っています(笑)

この記事をきっかけに、漫喫に籠って久々に読み返したくなりました。やっぱり「ブランコをこいだ日」で泣いてしまうんだろうなぁ・・・

さとり

スティクスさんこんばんわです~
持ってらしたのですね、、でもって、私も実家を出るときに処分してしまったところまで同じです。
GS美神とからんまとか・・ かなり勿体無い気もしましたが、物理的にスペースがないのが辛いところでして・・ww

徳野さん、懐かしい。
村エピソードは切ないのです・・ 結局死んじゃうのが容赦無い・・

藤田和日郎先生の絵は、本当に凄いですよね。
なんだろう、ただ「構図」で片付けたくないレベルで、躍動感が凄いんですよ。
関守日輪さんも、最初は嫌な女でしたが、あれもツンデレの先駆けだったんでしょうかw

カガリさんが美人すぎですけど、真のヒロインは真由子さんだとも思ってしまったりw
せつなくなりますがいい娘です。

> あと「衾」がトラウマになった人も多そうです。
いやww ふすまさんだけじゃなくて、空はふすま、海はあやかし、霧はシュムナ、バス乗っててもなんか飛んでくるww うしおととらが公共交通機関を使うと、必ず襲われてましたからねw いろいろトラウマになる人多そうです。
でもって最終戦で全部出てくるのが本当に凄い。


ブランコをこいだ日も・・
さとりさんも最後にまた出てきてて。
ショートストーリーも読ませまくる。捨て回ゼロな連載でした。

私があと、気になったストーリーはキリオくんと斗和子さんかなぁ。
白面の者の分身だったけど・・ 斗和子さんはキリオにはお母さんだったんだよね。
くらぎ強かったなぁ

白面の者さんはそんな搦手を全力でぶつけてくるのが凄い。
少年漫画誌でも最強に近いボスな気がします。

ぜひマンガ喫茶で再確認をばw
私も読みたいのいっぱいあるなぁ。

次も何かまとめ読みしたいな、と思いました。
プロフィール

だいず

Author:だいず
二郎とお酒が好物の会社員
ゲーム・アニメ・マンガなどを語ります。
このブログについて

ブログ以外の活動
いろいろやってます。フォローしてちょw はてなブックマークは私のweb巡回日記ですな。
  • daizu1977のはてなブックマーク
  • 最新記事
    カテゴリ
    今までの記事一覧
    趣味はポチる事です。
    すぐ届くっていいよね。
    楽天で探す
    楽天市場
    心に安らぎを。
    広告
    このブログに合った商品とのこと・・
    最新トラックバック
    月別アーカイブ
    FC2カウンター
    RSSリンクの表示
    メールフォーム
    なにかあればどうぞ♪ TB、リンクなどはご自由にどうぞ♪

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    リンク
    プリキュアを真面目に語れる方々!
    YOYOプレイヤーリンク!
    リンク
    相互リンク感謝!
  • 俺たちゲーム少年(ボーイ)
  • 4コマスベリ日和
  • 寒天処~毎日アンラッキー☆~
  • 貼らせてください
    チェックさせていただいているサイト様です
    検索フォーム
    最新コメント
    ヨーヨーをやりたくなったら
    まだマイナーな趣味かもしれませんが、私的にはとても楽しい。
    ヨーヨーってどんな感じ? 初心者にもわかりやすいサイトはココ。各種ショップリンクもあり。
    大きなお友達ならココ。 2chvipスレ発祥。辛辣ながら本音がでています。
    もうヨーヨーを始めている人の情報収集はココ
    ハイパーヨーヨーならばおもちゃ屋さんで気楽に買えます。 2,000円で未体験ゾーンで遊べる趣味です。練習は必要ですけど、上手くなった感が実感できてたまらない・・ リンク先と記事も読んでみてくださいねw
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。